アルバム・ベストテンはどこへ行ったか
うわ、また「ショツ」だ(昨日の日記参照あれ)。世の中は「ショツ」ブームか。Tショツ。ちょと可愛い。
本日は朝から原稿→原稿→打合せ→原稿。はあ、ちょとちかれたび。
「BMR」誌恒例の「2009年の年間ベストテン」なるものもセレクト&執筆。何を選んだのか、気になるという酔狂な方は次号をご覧ください。
その「ベストテン」選出なんですけどね、マニュアルがありまして、そこにこう書いてあるのであります。
2008年12月から2009年12月末日までにリリースされたアルバム/EP/ソング(アルバム収録曲でもシングル盤でもダウンロードでも可)/映像作品から10点選んでいただきます。
そうなんです山本さん。もうね「ダウンロード」でもいいの。1曲でもいいの。つまり「10曲セレクト」でもいいの。さらにこうも書いてある。
選出は、各アーティストが正式に所属する正規のレーベルからリリースされた作品からお願いします。フィジカル/デジタルの別は問いません。
いちおう用語解説。「フィジカル」っていうのは、つまり「盤」のことです。CDはデジタル・データが入っていても「フィジカル」。
なるほどねえ。でも、そうなってくるとライターさんごとに「落とした10曲」を語ることになるわけだから、情報が膨大になりすぎやしまいか。アルバム単位で、ざっくりと「ぐっときた」といった「具合」が、実は浸透しやすい情報だったりしないですかねと思ったりして。
難しいですな、これからの音楽紹介業は。すでに成り立ってないというウワサもありますが、それは秘密です。
【つぶやき通信】ちょっとフォローを増やしすぎて、タイムラインを遡るのがやっかいに。