おっと、そいつぁ、助かった!

代替文


 いっぱいあります……って、それは店側の事情ではなかろうか。


 昨晩は、「ナンシー関の会」。竹中さん、鹿一さん、関口さん、ミっちゃん、小玉さん、のっさん、安齋さん、山五さん、川勝さん、いとうさん、えのきどさん、天久さん、敷島さん……ああ、もう勘弁してください(笑)、とにかく「おせち料理」級に炊き込んだメンバーぎっしり重箱状態で総勢50人ぐらい。さらにもう一件、会合。ちょい呑み疲れ。

 
 ナンシー関 リターンズ Nancy Seki Returns ←新刊も出てマス。


 話は飛びますが。ワタシが携帯を変えてから、前の機種に比べて便利になったところはいっぱいあるんですが、何が便利になったって「変換候補」がすいすい出てくるところ、これはまず特筆すべきでありましょう。メールがラク。しかもですね、これは最近気づいたことなんですけど、その「変換候補」に各種の固有名詞が入っている。

 例えば、今「ろ」と打ったとしますね、そうするとワタシが学習させたと思われる「六本木」がトップ。これはまあいいとして、ずらずら出てくる変換候補の下の方にね、「ローソン」とかあるわけ。で、次に「ろー」と音引きを足してみると、当然「ローソン」はかなり上位にくる上に、「ロート製薬」なんていうのが浮上してくるのであります。おもろい。

 コレに何で気づいたかといえば、「クレイジーケンバンド」って打とうと思って「くれ」ぐらいまで入れたらさ、もうあるのよ「クレイジーケンバンド」が。おや? これってワタシが過去に打った、つまり学習機能なのかしらん、と思ってよーくその候補一覧を見てみたらね、その下の方には「クレージュ」とか「クレアラシル」とか「呉羽化学」とか出ているじゃないですか、おくさーん。いったい、いつ誰がこの「呉羽化学」を使うと思って入力されているのだろうか。だったら「クレイジーケンバンド」の方が使わないともいえるけんど。

 そうなるといろいろ入力してみたくなるじゃないですか。「らる」で出ます「ラルクアンシエル」と「ラルフローレン」。「ゆー」では「ユーミン」「ユースケ」「ユーハイム」も出ます。あ、「ぐら」って打ったら「グライシンガー」も出てきた。あはは。「GLAY」に至っては「ぐ」だけで、すでにアルファベット表記で出ます。すげえ。お、じゃあ、アレはどうだ、と思って「ぐり」って入れたらですね……出たあ「GReeeeN」! ちゃんとしてんなあ、大文字小文字まで。「MONKEY MAJIK」は「もん」では出てこなくて「もんき」まで打つと出ました、もちろんアルファベト表記で。「しみず」で出ます「清水翔太」。「きむ」までで登場「木村カエラ」に「木村多江」に「木村祐一」。でも、「ふく」で出るのは「福山通運」、「福山雅治」出てこない。どういう基準なのかしらん。ま、キリがないのでこのへんで。この固有名詞変換候補に加えて英語の略語なんかもいっぱい入っていて楽しいぞ、富士通

 といいますか、世間様の携帯では、もうこれぐらいがフツーなのかしらん。

 今、調べてみたら「ATOK」でした、搭載されているのは。なーんだ。なーんだじゃない。やっぱPCの方も新しいのにしないとあかんわ、ソフト。ギョーカイの人は特にねえ。これでもう「松任谷由実」を「由美」にしちゃったり、「矢沢永吉」を「英吉」にしてしまうという、空恐ろしい事態が回避できるわけですから。ま、そんなこんなでさらにこちらの脳の学習能力は低下する一方だとは思われます。残念です。



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